PROFILE

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HISTORY

HY(エイチワイ)。彼らの地元東屋慶名(Higashi Yakena)の地名にちなんでつけられた。
高校の延長で2000年に結成、以降、北谷ストリートライブを繰り広げ多くのファンを獲得。
2001年9月に1stアルバム『Departure』を沖縄限定でリリースすると、あっという間に完売。翌年3月には沖縄・宜野湾海浜公園で初のワンマンライブを行い、2,000人を超すファンが集まり、音楽業界に衝撃を与える。同年4月『Departure』が全国発売され一気に注目度が高まる。同年6月にはフランス・パリ音楽祭に参加、夏には各地のサマーフェスでそのライブバンドとしての実力を全国に証明し、年末には初の全国ツアーを敢行。
また、海外ビックアーティストLINKIN PARKとスプリットライブを日本武道館で実現するなど、日本だけではとどまらない大きな夢が彼らの中に芽生えていった・・・。
2003年4月2ndアルバム『Street Story』をリリースすると、オリコンチャート初登場1位を記録、しかも4週連続1位を獲得しインディーズアーティストとしては史上初の偉業を成し遂げた。翌年には3rdアルバム『TRUNK』を発売し、2作連続で初登場1位を獲得(インディーズとしては史上初)。
2006年4月12日、待望の4th アルバム『Confidence』をリリースするも、またまた、オリコン初登場&2週連続1位を獲得、これもインディーズとしては初の快挙となる。
今まで行ったワンマンライブチケットは、全会場SOLD OUT。2003年には、全都道府県を回るライブハウスツアーを敢行、2004年は初のホールツアーを行った。2006年3月には、2回目となる全都道府県を回るホールツアーを行い、総動員数88,000人を誇る。もちろんチケットは即日SOLD OUT。
同年12月、KUMAKARA AMAE(沖縄の方言で“ここから未来へ”)という意味をこめて行った日本武道館、大阪城ホールのワンマンライブも、言うまでもなくチケットは即日SOLD OUT。大きな会場をライブハウスに変えた熱き2会場で、彼らが示したものは、“未来”。その第1歩として、2007年海外TOUR、カナダ・トロントを皮切りに北米8箇所公演を敢行、初めての全米公演で、チケットSold Outの会場を生み出すほどの注目度を集める。
2008年、HYが新たな方向を示した。"子ども達に何かを残したい""この自然をいつまでも"、そんな彼らの思いを込めた5th アルバムのタイトルは『HeartY』と名付けられた。また、このアルバムに収録された「366日」が、映画×ドラマ『赤い糸』の主題歌となり、配信で450万ダウンロードを超える大ヒットに。
2008年5月から、全国32本のホールツアー"HY PACHINAI×32 BAMMICASUNDOH TOUR '08"を、9月からは初のアリーナツアーを全国5箇所6公演行う。彼らがこのツアーで表現した"HeartY"な活動は、これからも続く"永遠のテーマ"でもあった。
2009年、彼らは結成10周年を迎えた。そのスタートである9月22日に行われた地元沖縄・北谷でのストリートライブには、史上最高の約2万人が詰めかける大盛況と共に、感謝の気持ちを伝えた。そこで発表された新曲「レール」。"これからも、みんなと共に歩いて行こう・・・"そんな未来への想いが込められた新曲と共に、新たなHYの"Street Story"が始まった。
2010年初頭には6枚目のアルバム『Whistle』をリリース。インディーズアーティストとして最多記録となる、4作目のオリコン1位を獲得。さらに収録曲「時をこえ」が人々の心に響き、8月15日にNHK総合テレビにて特番が放送される。この番組が反響を呼び、第61回NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。
アルバムリリースと共に3月からスタートさせた、3度目となる全都道府県をまわるライブハウスツアー“HY MACHIKANTY SO-TANDOH TOUR 2010~2011”(沖縄の方言で“とっても待ちわびていたよー”の意味)では、162本という異例の本数を成功させた。もちろん、チケットは全会場即日SOLD OUT。全国各地のHYシンカー(=仲間)と築き上げた深い絆と共に、次の新たな一歩を踏み出す。
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