1 うるま市与那城庁舎
沖縄県うるま市与那城中央1番地
HYのツアーに来てくれたシンカー(=仲間)と一緒に作り上げたオブジェ、フラッグ、タイムカプセル、皆さんが書き込みをしてくれたメッセージ、そして地元小学生と一緒に描いたステージのバックドロップの大きな絵などが展示されています。HYとシンカーの大切な場所。屋慶名のHYスポットの中心ポイントです。
2 HY記念碑と記念樹 うるま市与那城庁舎前
沖縄県うるま市与那城中央1番地
HYのオフィシャルファンクラブ“HY Club”発足1年目を記念した、記念碑と記念樹。記念樹は、メンバーとともに成長し続ける“さわふじ”。別名“サガリバナ”とも言われ、季節になると枝から垂れ下がるように、夜にだけ花を咲かせ、明け方には散ってしまう、神秘的な魅力を持つ樹です。写真は2003年植樹当時のもの。是非今の姿を確かめてみてください。
3 兼久商店
沖縄県うるま市与那城屋慶名1629
1st ALBUM『Departure』に収録されている曲のタイトルにもなっているくらい、メンバーにとって子どもの頃から通う馴染み深い商店。お店には、HYノートがあり、全国各地、時には海外から立ち寄ったファンの方々のメッセージが残されています。
4 東屋慶名バス停
兼久商店近く
HYの由来でもある“東屋慶名(=Higashi Yakena)”という名前のバス停。那覇から27番の沖縄バスに乗ると東屋慶名バス停に着くことができます。(バス停前は交通量の多い道路ですので、お立ち寄りになる際は十分お気をつけください)
5 キングタコス与勝店
沖縄県うるま市与那城屋慶名405
沖縄名物“タコライス”。どれもボリューム満点で、メンバーもプライベートでよく食べに行くお店。メンバーがよく食べるのは“タコライスチーズ野菜”。
6 ムルク浜ビーチ (オーシャン岩)
沖縄県うるま市勝連比嘉202
1st ALBUM『Departure』に収録されている「Ocean」のPVを撮影した場所でもあり、2003年のタワーレコードのポスターを撮影した、通称“Ocean岩”と呼ばれる大きな岩もあります。
7 藪地大橋の下
藪地大橋
本島と藪地島を結ぶ大橋。この橋の下で1st ALBUM『Departure』の裏ジャケットを撮影。6th ALBUM『Whistle』のPortrait ALBUMには、当時と同じようポーズで撮影した写真が収められています。結成当時と10年目、原点の1つの場所でもあります。
8 屋慶名展望台
沖縄県うるま市与那城饒辺
屋慶名港の奥にある、屋慶名の海を一望できる展望台。見渡す限りエメラルドグリーンの海が広がり、幼少時代の遊び場のひとつ。展望台から見える岩は、ハトがたくさん集まる“ハト島”と、たこの頭という意味の“たこちぶる岩”と呼ばれています。
9 海中道路と海の駅あやはし館
沖縄県うるま市与那城屋平4番地
与勝半島と平安座・浜比嘉島などの離島を結ぶ海中道路。そのちょうど真ん中にある海の駅。沖縄のお土産、与那城地域の特産物はもちろん、ここでしか手に入らない、あやはし限定HY Tシャツやタオルも販売されています。2階には海の文化資料館があり、マーラン船や与那城の歴史が展示されています。
10 “隆福丸”号
海の駅あやはし館 前
2nd ALBUM『Street Story』に収録されている曲タイトルにもなっている「隆福丸」。この船は約50年前に伝統技術で建造された木造船で、海中道路が出来るまで屋慶名と離島を結ぶ渡し舟として活躍後、新里英之の祖父が漁船として愛しました。大切な伝統と思い出を乗せて、残していきたいものです。
11 シーアートフェスティバル会場
海の駅あやはし館 隣の砂浜
海中道路周辺は遠浅の海で、干潮時には広大な砂浜が現れます。夏休みの時期には、この沖縄県最大の干潟で自然のものだけでアートを作る“シーアートフェスティバル”が開催され、HYも地元の子どもたちと一緒に自然と触れ合います。
12 うるま市与那城多種目球技場
沖縄県うるま市与那城中央5
12月23日、この地元の野外ステージで、HYの夢の1つである、主催のイベントを開催予定。
















